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清 竜人25 新作のカップリングは「かわいいけど、ちょっとアダルト」/インタビュー3

エキサイトミュージック 7/16(土) 10:00配信

 
■清 竜人25/New Single『アバンチュールしようよ(ハートマーク)』インタビュー(3/3)

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歌うのは少し恥ずかしかったりもする

――そして、カップリングの「Coupling(ハートマーク)」も「アバンチュール~」とおなじ路線の曲というか。

竜人:初期はちょっとあったんですけど、最近イチャイチャする曲が少なくなってたんで、そこをちょっと増やそうかなと思って。

咲乃:これめっちゃかわいい。

――夫婦がコンセプトの曲ですし、このユニットならではの曲ですよね。

咲乃:歌うのは少し恥ずかしかったりもするんですけど、<Chu(ハートマーク)Chu(ハートマーク)Chu(ハートマーク)>とか、<ぎゅっ(ハートマーク)ぎゅっ(ハートマーク)ぎゅっ(ハートマーク)>とか、かわいい歌詞がいっぱいあって。

竜人:でも、このなりで書いてるよ(笑)。

咲乃:また仏像みたいな顔でやってんでしょ?

竜人:あぐらかいて。ハート。

美咲:もうハートを(パソコンで)打ちすぎて「ハ」で出てくるんですよ。「h」ぐらいででてくる。相当使ってるもんね、ハート。

一同:(笑)。

美咲:それは置いておいて、最初の咲乃の歌声いいよね。

竜人:咲乃始まりいいよね。

咲乃:え! 私、こんな声してるんだって聴いてびっくりしたんですけど。自分では嫌だった。

美咲:え? 超かわいいと思った。

咲乃:本当? じゃあいいということで(笑)。この曲は夫人たちから人気なんですよ。まだ振りがついていないので、ライブでどんな感じになるのかなってすごく楽しみです。

竜人:それこそアレンジャーとやりとりしてたときに、“ムーランルージュ”っていうキーワードが出てきたりとかしていて。「アバンチュールしようよ(ハートマーク)」の“アバンチュール”もフランス語ですけど、この曲はちょっとフランスっぽい感じを出したいなと思っていたんですね。サウンド的にフランスの匂いを感じるものにしたかったんで、スムース、ロマ音楽っぽい雰囲気も出たらいいな、と。フランスのキャバレー感みたいな。

――サウンド感や、使ってる言葉の一つひとつはかわいらしいんですけど、歌詞の内容としては、かわいく言っちゃってるけど……みたいな(笑)。

咲乃:<このまままじゃ… まだ恥ずかしいの…(ハートマーク)>って優華に言わせたり。

美咲:<あなたと触れ合えば…(ハートマーク)>とか。

竜人:そこ優華やったっけ?

咲乃:ちょっとアダルトな感じだね。かわいいけれども。

竜人:ごまかしてる感じ?

咲乃:そう。かわいさでごまかしてるよね。

――この感じはもう絶対に他のアイドルグループには歌えないものだったりするじゃないですか。

竜人:椎名林檎さんとかが歌ったらすごく色っぽくなりそう(笑)。

――それが、かわいくなれるのが25の良さでもありますよね。

咲乃:かわいくなれてる……のかな?

竜人:それこそがアイドルの醍醐味(だいごみ)でもありますよね。どんなジャンルの歌を歌っても、アイドルソングになれる。この子たちが歌うからポップになってるとこもあると思いますね。


これまでで一番思い出に残るライブになりました

――そして、今回のプレミアムBOX限定生産盤には中野サンプラザの公演の模様も収録されますね。

美咲:大きいところでやるのは楽しかったです。緊張はありましたけど、ダンサーさんがいたり、規模が大きかったんで、そこに向けてみんなで頑張ったので、これまでで一番思い出に残るライブになりました。こういうライブをもっと作って行きたいですね。それから、デュエットもあったし。

――メンバー一人ずつ、竜人さんとデュエットした曲も披露したんですよね。

咲乃:初披露だったんです。大事な曲なので、ああいう大きなところでやれて良かったですね。

――デュエット曲は、自分のためだけに作ってもらった曲ですよね。それは初めてのことだったと思うのですが、どうでしたか?

咲乃:自分と竜人さんでしか歌えない曲だし、これからも自分たちの曲なんだと思ったら、すごいうれしくて。私、歌詞を読んだだけで涙が出ました。

美咲:自分で想像していたときは歌い上げるような曲をイメージしてたんですけど、意外にもゆっくりな曲が来て。でも歌詞がすごくかわいくて気に入ってます。

――もちろんそれぞれのキャラクターに合わせて作ったんですよね。

竜人:そうですね。6人博愛でやっているので、みんなおなじようにいい関係を作ってはいるんですけど、例えば、幼馴染とか、同僚とか、高校のときの彼女とか、ジャンルの違う間柄な感じはしていて。そういう、それぞれと接するときの距離感の違いみたいなものをうまくデフォルメして作れたらな、と思ってはいましたね。

――そして、今作を持ってのツアーも決まっています。

竜人:グルメ紀行みたいな(笑)。

美咲:いつもそうだよね。

竜人:夫婦の旅行みたいな。地方でおいしいご飯食えたらいいなぐらいの感覚で。

咲乃:ライブ終わってみんなでご飯食べてるときが。

美咲:一番幸せ。

竜人:それぐらいの軽い気持ちで本番やってます(笑)。

――あははは(笑)。とはいえ、「アバンチュール~」はもちろん観られるんですよね?

竜人:やります。「Coupling(ハートマーク)」もやると思うし、そういう意味ではセットリストももちろん前のツアーとは違いますしね。特に、地方の人たちには普段、見てもらえる機会も少ないので、久々にワンマンで見ていただけるということで、しっかりやらないとな、とは思ってます。

最終更新:7/17(日) 9:45

エキサイトミュージック

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