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清 竜人25 “アバンチュール”を表現したMVは親には見せられない!? /インタビュー2

エキサイトミュージック 7月16日(土)10時0分配信

 
■清 竜人25/New Single『アバンチュールしようよ(ハートマーク)』インタビュー(2/3)

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昔のトレンディドラマとかでかかってそうな曲

――あははは(笑)。では、そろそろ新曲のお話をお聞きします。「アバンチュールしようよ(ハートマーク)」は、曲も歌詞も“夏”を感じる楽曲ですが、最初から夏のリリースに向けて作られていたんでしょうか?

竜人:そうですね。最初に、7月に5枚目のシングルを出したいというプランニングがあった上で、サマーソングみたいなものが25にはなかったんで、そういうのがいいかな?と思って作り始めました。あと、よく考えると、男性ボーカルが一人で、女性コーラスが6人いる構成って、音楽的にAORっぽいものができるな、と。そういうジャンルのものもこれまでなかったから、少しフュージョンの要素とかもプラスしながら、25に落とし込むと面白くなりそうだな、とか。そんな感じを意識して作って行きました。

――サウンドから夏が匂ってくるというか、使ってる楽器の音にも夏感があるんですよね。

竜人:ギターの音色だったり、ブラスのフレーズ感だったりは意識しましたね。狙ったところではあります。

――咲乃さんと美咲さんは、最初にこの曲を聴いたとき、どんなイメージが広がりましたか?

咲乃:歌詞はまだついていなかったのでメロディーだけを聴いたんですけど、夏の曲がやっと来た!っていう感じがしました。これまでなかったのが不思議なくらい。

美咲:私は昔のトレンディドラマとかでかかってそうな曲だな、と。

――確かにそういう雰囲気ありますね。それから、歌詞なんですが……正直、女の子にここまで言わせちゃうっていう(笑)。

咲乃:最初はあんまり歌詞の意味はわからないまま歌ってました。そういえば、<Feel it>って何?

竜人:さぁ(笑)。

咲乃:こんな感じなんですよ(笑)。でも、レコーディングが終わって、みんなの声が入ったのを聴いたら、優華のパートの<どうしようもないね…(ハートマーク) あなたは…(ハートマーク)>のところは、声がかわいくていいなって思った。吐息混じりの歌声いいよね。

竜人:うん、いいね。

――その辺はディレクションされてるんですか?

竜人:ちょこっとは言いますけど、基本的には出たとこ勝負みたいな感じのレコーディングなんで(笑)。そんなに口うるさくは言わないですね。

咲乃:言われないですね。でも、今回は少し厳しかったかなって思った。

――どんなところが?

咲乃:“BPM”が。

美咲:あー! 大変だったそこ。

咲乃:「“ビーピーエム”って発音しないで」って。“ビーピーエマ”みたいな感じ? すごい難しいの。

美咲:エムとワを一緒に言うみたいな(笑)。

咲乃:そういうのをその場で急に言われるんで理解できないんですよ。家に帰ってから、「あー、そういうことが言いたかったのか」って気付いたりするんですけど(苦笑)。


ちょっぴりエッチな感じにはしたいなと思ってた

――歌詞の内容は、女子が歌うってことで狙ってますよね(笑)。

竜人:まぁそうですね(笑)。ちょっぴりエッチな感じにはしたいなと思ってたんで、その辺はもちろん狙ってはいますけどね。これまではちょっとエッチみたいなところはあっても、アダルティな感じのものはなかったな、と。そういうのも少し増やしてもいいかなって。

――これからもっと大人な感じの曲が増えてきたらどうします?

美咲:対応できるかな?

咲乃:えー? うん……頑張ります。もう歌うしかない(笑)。

美咲:まだ歌うのはいいんですけど、ミュージック・ビデオとかはちょっと困ってくるんですよね。

咲乃:あー、それね。親に見せられなくなる(笑)。

――今回はどんな感じのミュージック・ビデオなんですか?

咲乃:(竜人との)距離が近いんですよ、すごく!

竜人:(笑)。まあ、“アバンチュール”なんで、出会って、お近づきになって、最後は部屋に行って電気が消えるような感じなんですけど、その流れで盛り上がっちゃってキス!?みたいな場面もあったりして。

咲乃:それがまぁ恥ずかしかったです。

竜人:牽制(けんせい)し合ってるみたいな。

咲乃:一人ずつ撮影したんですけど、それを他のメンバーがモニターで見てるのを知ってるから、もうやりにくくて。でも役に入んないとできないし、その葛藤がすごくて。思い出したら恥ずかしいんで、そこは(メンバー内でも)話題にしてません。

――ファン的にもちょっと複雑な思いを抱いちゃいます(笑)。ちなみにお二人はアバンチュールって聞くとどんなイメージがありますか?

咲乃:今までよく意味がわかってなかったんですけど、「火遊びだよ」って言われて、そうなのか、と。

美咲:私は夏のイメージがありました。ひと夏の恋、みたいな。

――夫を前に言うのもなんですが(笑)、そういうのに憧れたりしませんか?

咲乃:うん、憧れます。

美咲:咲乃、絶対無理じゃん! 私は憧れないですね。

――憧れないんですか? いわゆるタイプの人が急に目の前に現れたりして。

咲乃:いいかもしれないですねよね。経験ですよ、何事もね。

――そうですよ。歌にも幅が出るかもしれないですし。

咲乃:自然に色気が出てくるかもしれない(笑)。

最終更新:7月17日(日)9時45分

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。