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【RIZIN】ミルコ・クロコップが現役復帰、無差別級GP出場

イーファイト 7月16日(土)14時49分配信

 9月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント』の記者会見が、7月16日(土)都内にて行われた。

【フォト】発表された14名のトーナメント枠

 会見では昨年大みそかのヘビー級トーナメントに続いて、今年は無差別級トーナメントで開催されるRIZIN WORLD GP。その出場選手として、ミルコ・クロコップ(クロアチア)の参戦が電撃発表された。ミルコは2011年10月に一度UFCを離れて日本のIGFなどに出場していたが、2015年4月にUFC復帰。

 しかし、同年11月にUSADA(全米アンチドーピング機関)のアンチドーピング・ポリシーに違反していたために出場停止の仮処分を受け、肩の怪我を理由に引退を表明。その後、ミルコは肩の治療のために禁止薬物を使用したと認め、2年間の出場停止処分を受けた。

 無差別級GPには出場が決まっていたヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)、ミルコのほかに、バルト(エストニア)、藤田和之(フリー)の出場も決定した。トーナメントは14名で行われ、9月に1回戦、12月29日に準々決勝、12月31日に準決勝・決勝が行われる。なお、シウバと主催者推薦選手の2名は準々決勝から出場のシード枠となる。

最終更新:7月16日(土)16時19分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。