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【週間PVランキング】小型ファミコンはやっぱり欲しくなりますよね……艦娘たちとひと夏を楽しめるスポットの記事も人気【7/9~7/15】

ファミ通.com 7月16日(土)19時1分配信

文:編集部 古屋陽一

●夏休みもいよいよ間近のランキングを制したのは?
 いよいよ夏本番(まだ、梅雨明けはしていないようですが……)。夏ともなると、記者も取材したBitSummit 4thはもとより、イベントが花盛りであります。今年もいろいろなイベントがありそうで、あっという間に過ぎ去ってしまいそうな予感が……。今年も取材三昧の夏となりそうな予感がしつつ、7月9日~7月15日の週間PVランキングをどうぞ。

【1位】
小型ファミコン“Nintendo Classic Mini”が発表!! ファミコンタイトル30種類を内蔵し、11月11日に発売【海外ニュース】

 1位は、いきなり海外から飛び込んできたこちらのニュース。いまだ根強い人気を持つファミコンタイトルですが、往年の名作が30本も遊べるなんて魅力。かつてのファミコンユーザーから、レトロゲームファンまで、幅広い読者の皆さんの興味を引きつけたようです。欧米での発売日は11月11日。日本では発売されるのかしら? 価格も気になるところです。


【2位】
艦娘たちと夏を満喫! “『艦これ』×一番カフェ「秋葉原泊地」 艦娘だらけの海の家”内覧会リポート

 7月16日から東京・秋葉原でオープンされた“アニON STATION AKIHABARA本店”。その開店に合わせて実施される“『艦これ』×一番カフェ「秋葉原泊地」 艦娘だらけの海の家”の内覧会の模様が今週の2位に。南国風の海の家をイメージした店内では、水着姿の艦娘(パネルです)が出迎えてくれ、かき氷や冷たい飲み物も充実しており……と、まさに夏仕様(戦艦榛名のフローズンビール<冷たくても、榛名は大丈夫です!>は飲んでみたい!)。フードやドリンクを注文すると、ランチョンマットやコースターがもらえるのもうれしいところ。“『艦これ』×一番カフェ「秋葉原泊地」 艦娘だらけの海の家”は8月31日までの開催となっているので、夏休みに一度は足を運んでみたいスポットだ。


【3位】
PlayStation VRの国内予約受付が7月23日より再開!

 6月18日に予約が開始されたものの、あっというまに受付を締めきってしまったプレイステーション VRの予約。「つぎはいつだろう?」とやきもきしていたファンの方も多かったと思われるが、7月23日からいよいよ再開とのアナウンスが。予約再開を報じたニュースが、プレイステーション VRへの関心の高さを見せつけるように3位にランクイン。編集部内でも、「この機会に予約したい!」というスタッフは多いです。


【4位】
【先出し週刊ファミ通】『世界樹の迷宮V』DLCの内容が判明! 作曲家・古代祐三氏へのインタビューや、イラストレーター・モタ氏による特別寄稿、特別付録の“ぬりえ帳”も!(2016年7月14日発売号)

 4位は、おなじみ“先出し週刊ファミ通”より、7月14日発売号の『世界樹の迷宮V』の告知記事。ダウンロードコンテンツの内容などが紹介されていることから、ファンの皆さんからのアクセス数が集中したようです。こちらの号では、本作のサウンドコンポーザーを務める古代祐三氏へのインタビューや、イラストレーターのモタ氏による特別寄稿も掲載しているので、ファンの方は必見ですぞ。


【5位】
アニメ『ダンガンロンパ3』、『絶望編』の主人公は日向創ではなく……!? 最新キービジュアルが解禁

 7月からは夏アニメがスタート(!)ということで、記者もブルーレイレコーダーのハードディスクの残り容量と相談しながら、ひと通りの新番組をチェックしているわけですが(ハードディスクの容量が残り少ないので、やりくちがたいへん!)、もちろん、『ダンガンロンパ3』は最注目アニメの1本(まあ、2本ですが)。5位には『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園- 絶望編』の最新キービジュアルが解禁された記事がランクインしました。これからの放送が楽しみであります!


 6位以降は、以下の通り。注目は何といっても『Pokem GO』。北米で7月7日に配信が開始された『Pokem GO』は、デイリーユーザー数が北米ゲームアプリで歴代1位になるほどの人気ぶりに。ファミ通.comの週間PVランキングでは、8位に『Pokem GO』の世界における反響ぶりを伝えた記事がランクインしていますが、ほかにも複数の記事がヘッドラインを賑わせております。日本での配信日がいつになるか、気になるところです。

【6位】
『DOAX3』とアニメ『競女!!!!!!!!』のコラボ企画が進行中! バスタオル風水着など、今後のアップデート情報も

【7位】
新たな遊び要素も判明!?『ポケモン サン・ムーン』の新映像“キミの毎日が冒険になる。”公開!!

【8位】
北米ほか一部地域で配信中の『Pokemon GO』、各種ランキングを席巻! これを受け、任天堂株は急騰

【9位】
『戦国無双 ~真田丸~』2016年内に発売決定! 描くのは真田幸村、48年間の生涯

【10位】
【動画あり!】『レコラヴ Blue Ocean/Gold Beach』動画撮影の秘訣を伝授!?

●【特別企画】BitSummit 4thアクセスランキングTOP10
 さて、“記者が気になる今週の1本”の特別編として、BitSummit 4th関連記事のアクセスランキングTOP10をお届けしよう。日本のインディーゲームシーンのエピックメイキングともなったBitSummitも今年で4回目。7月9日~10日に、例年通りに京都で開催されて大きな話題を集めたわけだが、そのアクセスランキングは以下の通り。1位は会場で行った坂口博信氏へのインタビュー。坂口氏は、会期中に行われた基調講演では、“新スタジオを設立する”とコメントしており、その件も含めての、発言内容などが注目を集めたようだ。2位は企業ブースリポート。今回のBitSummitでもっとも注目を集めたトピックのひとつは任天堂の参加だったわけだが、出展内容に注目が集まった。3位は『シーマン』でおなじみの斎藤由多加氏の講演。“ゲームのおもしろさ”を切り口に、斎藤氏が縦横無尽に語るトークとなった。4位は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント ワールドワイド・スタジオの吉田修平氏へのインタビュー記事。VRコンテンツの充実ぶりも、BitSummit 4thの大きな特徴と言えるが、そのことをうかがわせるランキングとなった。5位は、『シルバー事件』PCリマスター版について語る須田剛一氏のインタビュー記事が入っている。

【1位】
坂口博信氏にインタビュー 新会社設立や新プロジェクト、『キングスグレイブ FFXV』について直撃取材

【2位】
VRゲームから家庭用、携帯用ゲームまで! 任天堂が存在感を見せた“BitSummit 4th”企業ブースレポート(その1)

【3位】
『シーマン』の齋藤由多加氏が語る、ゲームをおもしろくする方法

【4位】
「PS VRで世界に勝負してほしい」 ーーBitSummit会場で吉田修平氏を直撃インタビュー

【5位】
リマスター化は『シルバー事件25区』復活への第一歩。須田剛一氏に『シルバー事件』PCリマスター版について伺った

【6位】
坂口博信氏がBitSummitに初登場! 基調講演で新しい開発スタジオを9月に設立することを明らかに! 手掛けるのは放送関係の業務

【7位】
地下鉄網建設ゲーム『Mini Metro』、ヒットの理由を開発者が分析

【8位】
五十嵐孝司氏が新作『Bloodstained』の縛りプレイにみずから挑戦

【9位】
サイゲームスとUnity、SIEが協力してのプロジェクトの詳細が判明 インディーゲームクリエイターよ、いまこそVRコンテンツを作るときだ

【10位】
任天堂がBitSummitに初参加! その理由を担当者に直撃 個人クリエイターにも門戸を開く


※過去の週間PVランキングはこちら

最終更新:7月16日(土)19時1分

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