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馬前総統、南シナ海判決で現政権に提言 「任期中にやれ」と批判も/台湾

中央社フォーカス台湾 7/16(土) 16:42配信

(台北 16日 中央社)台湾が実効支配する南シナ海・南沙(スプラトリー)諸島の太平島を「岩」と認定する判決を常設仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)が下したのを受け、馬英九前総統は16日、同島での主権や海洋権益の確保に向けた提言を蔡英文政権に対して行った。

馬氏は、できるだけ早く太平島に領海や排他的経済水域(EEZ)などを設定して公表するよう内政部(内務省)に求めたほか、同島の滑走路の延長や、海外主要メディアへの意見広告掲載などを提案している。

これに対し、与党・民進党の林濁水・元立法委員(国会議員)は同日、自身のフェイスブック上で、EEZ設定などの提言は素晴らしいが、「なぜ総統任期中にしなかったのか」と批判。総統府の黄重諺報道官も、「申し上げることはない」と述べた。

馬氏は2008年の総統選に出馬し初当選した後、今年5月まで、2期(8年)にわたって総統を務めた。退任直前の同年1月に太平島を視察したほか、3月には海外メディアを同島に招待して「島」であることなどをアピールしていた。

(葉素萍、劉麗栄/編集:杉野浩司)

最終更新:7/16(土) 16:42

中央社フォーカス台湾

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核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。