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【連載1】モー娘・石田亜佑美「大人な飯窪に感謝ですね」

東スポWeb 7月16日(土)10時3分配信

 石田:ほかのグループのメンバーと一緒に取材受けるってないよね?

 広瀬・小川・浜浦:ないですね~

 石田:私もハロプロに入ってもうすぐ5年になるんですけど、初めてなんですよ。撮影はあっても、インタビューとかはないんです。だからすごく新鮮だし、どんな話を聞けるんだろうって。楽しみな意味でも、ちょっと怖い意味でも(笑い)。

 広瀬:(石田は)先輩なので緊張はするんですけど、いろんなお話できたらいいな。

 ――3人はハロプロ研修生?

 浜浦:実は私が研修生歴は一番長いんです。4年半ぐらいです。

 小川:4年弱です。

 広瀬:私はハロプロ研修生になって1か月ぐらいでグループメンバーに選ばれたんです。結構、最初は敬語でした。私は1か月ですね。ナイスガールプロジェクトの研修生だったんです。だから「先輩後輩」みたいのがありましたね。今は打ち解けましたけど。

 石田:打ち解けるのにはどのくらい時間かかったの?

 小川:グループ結成時、私は(年下の)井上玲音ちゃんに「タメ口でいいよ。フレンドリーがいいよ」って言ってたんですけど、ちょっと壁があって。それでもどんどん話しかけていくうちにフレンドリーになりましたね。

 広瀬:全員がフラットになるまでは半年ぐらいかかりましたね。

 石田:へ~、そうなんだ~。

 浜浦:私は(研修生歴があるので)みんなが敬語とかを使ってくれたんですけど、すごい壁がある感じがあった。

 広瀬:いま私は「浜ちゃん」なんですけど、最初は「浜浦さん」でした。入った順で先輩後輩が決まるので「浜浦さん」「小川さん」でした。自分からは話しかけられなくて。2人も「広瀬ちゃん」となかなか打ち解けられない感じでした。リーダーになってからも数か月、そういう期間があって、声かけられない時がありました。

 ――モーニング娘。は期別で先輩後輩がきちっと決まっている。

 石田:そこはもはや、やりやすいですけどね。同期の中でも飯窪と工藤が4歳差ですけど「うちらは同期だからタメ口でいいんだよね」と年下のほうから言ってました(笑い)。小学6年生で何も考えてない子たちだったんで「いいよね!」みたいな。半年もかからずに、すぐにタメ口でした。むしろ、それを受け入れてくれた大人な飯窪に感謝ですね。

 浜浦:先輩がいると、パフォーマンスとか、いろいろ先輩から意見を聞けたりもするんですけど、みんな同期だと、みんなが一斉に意見を言い始めちゃって、意見がまとまらないことが多いです。

 石田:どうやって話をまとめるの? ケンカは多い?

 広瀬・小川・浜浦:最近は…なくなりました(笑い)。

最終更新:7月16日(土)10時17分

東スポWeb