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ゆず、初の“海外路上ライブ”に2000人が殺到。「また来ます!」

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月16日(土)10時13分配信

7月15日、アジアツアーを開催中のゆずが、台湾・台北市の西門紅樓廣場で自身初となる海外での路上ライブを行った。

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来年のCDデビュー20周年を前に、今回のアジアツアーを「初心に帰り、自己紹介のようなライブにしたい」と考えていたふたりは、「アジアで自らの原点である路上ライブをしたい」とスタッフに打診。許可の下りた“台湾の渋谷・原宿”と言われている若者の情報発信地、西門紅樓廣場にてストリートライブが実現した。

会場周辺には開始数時間前から多くの現地ファンが詰めかけ、現地時間18時30分過ぎにゆずのふたりが登場。北川悠仁が北京語で「こんにちは、ゆずです。よろしくお願いします」「皆さんに会えてうれしいです」と挨拶すると、黄色い歓声が響いた。

ライブでは「サヨナラバス」「夏色」「栄光の架橋」と、ゆずの“名刺代わり”といえる3曲を披露。ゆずのライブを初めて観る観客がほとんどだったにもかかわらず、「夏色」では恒例となっている「もう1回、もう1回!」コールも起こり、「栄光の架橋」のサビでは大合唱となった。

ときおり北京語のMCをはさみながら終始穏やかにライブは進行し、最後には「また来ます!」と再会を約束。割れんばかりの拍手に見送られながら、ゆずは会場をあとにした。

今回の路上ライブには、台湾アーティスト以外の“海外アーティスト”としては過去最高動員数となる約2,000人のファンが集結した。なお、ゆずが路上ライブを行ったのは2011年の東日本大震災直後に宮城・仙台市民広場で実施したフリーライブ以来約5年ぶり。そのフリーライブを除くと 1998年に横浜・伊勢佐木町で行われ、7,000人を動員した“最後の路上ライブ”以来のこと。

リリース情報
2015.07.25 ON SALE
DIGITAL SINGLE「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」

「見上げてごらん夜の星を~ぼくらのうた~」特設サイト
http://www.senha-yuzu.jp/release/miagetegoran_yorunohoshiwo/

ゆず OFFICIAL WEBSITE
http://www.senha-yuzu.jp

最終更新:7月16日(土)15時40分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。