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川栄李奈 AKBおばかキャラから見事に転身し女優で成功しているワケ

東スポWeb 7月16日(土)10時3分配信

 元AKB48で女優の川栄李奈(21)、作家の羽田圭介氏(30)が14日、都内で海外ドラマ「SCORPION/スコーピオン シーズン2」プレミア試写会に出席した。

 トータルIQ700の天才集団が最新テクノロジーを駆使して難事件に挑む物語にちなんで、報道陣から「手に入れたい特殊能力は?」と質問されると、川栄は「透明人間になりたい。消えたい…」と意味深な回答で周囲をざわつかせた。

 同席した羽田氏が「何かあったんですか?」と心配顔で聞くと、川栄は「ちっちゃいころから透明人間になりたくて。たまに消えたくなる時ってあるじゃないですか?」と余計に不安にさせる回答で羽田氏も苦笑いだ。

 そんな川栄はグループ卒業後、女優として活躍。今年に入ってドラマは連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(NHK)、「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」(日本テレビ系)、「東京センチメンタル」(テレビ東京系)、「早子先生、結婚するって本当ですか?」(フジテレビ系)に出演。現在放送中の「死幣―DEATH CASH―」(TBS系)で、主演のSKE48松井珠理奈(19)の同級生役を演じている。

「AKB時代は“おバカキャラ”として有名だっただけに、女優の道を決断した際には、ファンも『大丈夫?』と懐疑的な目を向けていた。だからこそ、川栄は女優への執着心がすごく、卒業後の初仕事に選んだのは主演舞台の『AZUMI 幕末編』で、刺客の役柄を熱演。2014年の握手会襲撃事件の被害者だけに、心配の声が上がったが、川栄は『女優ならやらないと』と覚悟を決めた」(舞台関係者)

 実際、同舞台の演出家・岡村俊一氏は「(川栄は)2週間ほどで段取りを覚えていた」と絶賛した。

「アイドル出身女優は、アイドル時代のイメージが強すぎることがマイナスになるが、川栄は超人気メンバーではなかったため、固定されたイメージもない。今後も名バイプレーヤーとして出演作は増えていくはず」とドラマ関係者は指摘した。

最終更新:7月16日(土)10時17分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。