ここから本文です

ベルギー、ヴィルモッツ監督が退任 EUROで期待された成果残せず

ISM 7月16日(土)10時37分配信

 現地時間15日、ベルギー代表のマルク・ヴィルモッツ監督(47)が退任することが明らかになった。

 ヴィルモッツ監督はベルギーサッカー連盟の公式HP上で、退任の意向を表明。ここまでの4年間にピリオドを打つことで連盟側と合意に至ったことを明かした。

 タレントを数多く揃え、近年最高のチームと言われるベルギーだが、2014年W杯は準々決勝で敗退。FIFA(国際サッカー連盟)ワールドランキング2位という立場で臨んだEURO2016でも、準々決勝敗退を喫し、ヴィルモッツ監督は批判に晒されていた。

 優勝候補の一角とされながら、今回もベスト8の壁を越えられなかったベルギー。ヴィルモッツ監督は「ともに成し遂げたことについて、チームは誇っていい」との言葉を残している。(STATS-AP)

最終更新:7月16日(土)10時37分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。