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マカヒキが帰厩  凱旋門賞へ向け調整進める

デイリースポーツ 7月16日(土)6時59分配信

 凱旋門賞・仏G1(10月2日・シャンティイ)に参戦するダービー馬マカヒキ(牡3歳、栗東・友道)が15日、福島県のノーザンファーム天栄から栗東トレセンに帰厩した。

 友道師は「無事に輸送ができた。担当者は体高が伸びたと言っていたし、まだ緩いところもあるから、秋以降にもっとしっかりしてくると思う」と目を細めた。

 きょう16日に早速、坂路入りする予定で、追い切りには札幌から実戦でコンビを組むルメールも駆けつける予定。8月19日に出国し、現地では仏シャンティイの小林厩舎で調整を進める。本番と同じ舞台で行われるニエル賞・仏G2(9月11日)をステップに世界最高峰のレースに挑む。

最終更新:7月16日(土)9時11分

デイリースポーツ

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