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シェフチェンコ氏、母国ウクライナの指揮官に スタッフは旧知のタソッティ氏ら

ISM 7月16日(土)11時20分配信

 FFU(ウクライナサッカー連盟)は現地時間15日(以下現地時間)、元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ氏(39)を新指揮官に招聘したことを発表した。契約期間は2年だが、さらに2年延長する可能性もある。

 現役時代にゴールを量産し「ウクライナの矢」との異名を取ったシェフチェンコ氏。ミラン(イタリア)時代の2004年にはウクライナ人選手として初めて世界年間最優秀選手に与えられるバロンドール(現FIFAバロンドール)に輝くなど、サッカー界の歴史に名を刻む活躍を見せた。

 EURO2012終了後に現役を引退したシェフチェンコ氏はその直後に政治家としての活動を開始した。しかし、議会選挙では比例代表候補として出馬するも、所属政党が十分な議席を獲得できずに落選。今年2月からはウクライナ代表のスタッフを務めていた。

 ロシアで開催される2018年W杯に向け、チームを率いることになったシェフチェンコ氏。アシスタントコーチには、同氏の在籍時からミランのアシスタントコーチを務め、先ごろクラブを離れたマウロ・タソッティ氏が就任し、同様に先日ミランを去ったアンドレア・マルデラ氏もスタッフ入り。ディナモ・キエフ(ウクライナ)でアシスタントを務めたラウル・リアンチョ氏もコーチングスタッフに名を連ねている。

 ウクライナは18年W杯欧州予選でグループIに入り、アイスランド、クロアチア、フィンランド、コソボ、トルコと同居。シェフチェンコ監督のW杯予選初陣は、9月5日のアイスランド戦となる。

最終更新:7月16日(土)11時20分

ISM

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