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「Pokemon GO」を始める前の注意点

ITmedia Mobile 7月16日(土)6時10分配信

 「ポケットモンスター」シリーズのスマートフォンゲーム「Pokemon GO」が米国を中心に人気だ。日本でのローンチも間もなくと言われているが、世界ではすでにさまざまなトラブルも報告されている。

【街中にポケモンが出現!】

 日本でも人気のあるシリーズだけに、多くのユーザーがプレイすることが予想される。Pokemon GOの開発・提供元である米ナイアンティックは、同じく位置情報ゲームIngressも手がけている。Pokemon GOを始める前に、Ingressの熟練プレイヤーたちのアドバイスにいま一度耳を傾けてみたい。

(※この記事は、「Ingress座談会(中編)」を再構成したものです)


●深夜の1人プレイの危険性→ゲーム外の危険に敏感になろう

 Ingressのベテランユーザーたちは、女性が深夜に1人で活動することに警鐘を鳴らしていた。笑い話にもなっていたが、ゲームに夢中なプレイヤーたちは「敵エージェントが来たら脅威を感じるのに、ゲームに関係ない不審者には全く警戒がない」のだという。「武器をたくさん持っている=けんかに強くなった、というわけじゃないんだぞって(笑)」というコメントもあったが、ゲーム外の危険にもっと敏感になるべきだろう。

 ベテランユーザーたちからは「普段の生活で気をつけている言動をゲーム中でも踏襲すればいい」というアドバイスがあった。

●助言その1

ゲーム外の危険にもっと敏感になろう。

●私有地や学校に入り込む迷惑プレイヤー→マナーを守ろう

 Ingressではポータルと呼ばれる拠点を陣営同士で奪い合うのだが、そのポータルの場所は家、学校、神社などさまざま。ゲームのためならばと勝手に私有地に入って警察沙汰になったり、マンションの管理人を呼んだりとトラブルになるケースが多発していた。深夜に家の回りに張り付く、同じく真夜中に神社仏閣に入るなどは、もはやおのおのの礼儀やマナーの問題となってくる。

 ベテランユーザーたちは、「ルールなどの詳細な情報を公式にもっと開示してほしい」としながらも、「明確なルールがないからこそ、おのおのでマナーを守るのが大事」とも説いていた。Ingressと同じく、プレイヤー間のトラブルは基本的にプレイヤー同士で解決していくことになりそうだ。

●助言その2

明確なルールがないからこそ、マナーを守ることが大事。

最終更新:7月16日(土)6時10分

ITmedia Mobile

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