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「ポケモン」松岡茉優がピカチュウに熱烈ハグ、「小さい頃から大好きー!!」

映画ナタリー 7月16日(土)11時10分配信

本日7月16日、「ポケモン・ザ・ムービーXY&Z『ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ』」の初日舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ 日劇にて行われた。

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この舞台挨拶には、キャストの松本梨香、中川翔子、松岡茉優、あばれる君、山寺宏一、監督の湯山邦彦が登壇。サトシ役の松本は「ポケモン、ゲットだぜー!」とおなじみのフレーズを口にして会場を盛り上げる。ラケル役の中川は「ポケッちはー!」と観客とコールアンドレスポンスを楽しんだあと、「これまでさまざまな役を演じさせていただきましたが、ラケル王子は一番難しかったです。ちびっこたちの心に爪あとを残して死ねたらと思います!」と興奮した様子でまくしたてた。

ラケルの姉・キミア役の松岡は「同世代にもゴリゴリに推したい、あったかくて泣ける映画です。……ちょっとテンション上げてもいいですか? ポケモンの映画に出演できて本当にうれしいです! 夢が叶いました!」と笑顔を見せる。また松岡は「ピカチュウ、小さい頃から大好きでしたー!!」と告白し、ピカチュウが「ピカピカー!!」とうれしそうに声を上げたのを目にするなり、駆け寄って勢いよく抱きつく場面も。

イベントの中盤には、オニゴーリ役のあばれる君がとっておきの“ポケギャグ”を披露することに。松岡や松本らに「注目されてるよ!」とハードルを上げられながらも、体を上下に激しく揺らすあばれる君。汗だくになりながらギャグをやり切ったあばれる君は「さざなみのような笑いが……」と客席の反応について言及し、ギャグの感想を求められたピカチュウは「ピーカー……」とつぶやきながらあばれる君に背を向ける。

さらに、本シリーズに10作連続でゲスト出演した中川へサプライズ演出が。ピカチュウをデザインした巨大なフラワースタンドが運び込まれると、中川は「本当に幸せ! 大昇天!」と大感激。「この10年の笑顔も涙もすべてが経験値になりました。ポケモンに夢と希望をいっぱいいただいて大人になることができました」と万感の思いをあらわにした。

アニメ「ポケットモンスター」の劇場版第19弾となる本作は、未知なる力“ソウルハート”を秘めた人造ポケモン・マギアナを巡る物語。全国の劇場で上映中。



(c)Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku
(c)Pokemon (c)2016 ピカチュウプロジェクト

最終更新:7月16日(土)11時12分

映画ナタリー