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仏代表MFパイェ「100%ウェストハムに残る、ここを愛している」

ISM 7月16日(土)16時32分配信

 今オフにウェストハム(イングランド)を出るのではと噂されていたフランス代表MFディミトリ・パイェ(29)が「100%残留」と、ファンを喜ばせるコメントを残した。現地時間15日(以下現地時間)付の英タブロイド紙『ザ・サン』(電子版)が伝えている。

 パイェは昨季、マルセイユ(フランス)からウェストハムに加入すると、公式戦12ゴール13アシストと奮闘。クラブの年間最優秀選手に選ばれると、フランス代表として臨んだEURO2016では3ゴールを挙げ、母国の準優勝に貢献した。

 こうした活躍で評価を上げたパイェは、移籍市場でも話題に。オフにウェストハムを去るのではないかと言われていた。

 しかし同選手は「色々とオファーがあり、本当に光栄に思ったけど、僕はウェストハムを愛している」「僕らはファンタスティックなシーズンを過ごした。だから(新しい)オリンピック・スタジアムでのプレーが待ち遠しい。100%ウェストハム残留だよ。僕はこのクラブが大好きだ。ハマーズ(同クラブの愛称)のファンに堂々とそう言えるよ」とコメント。退団の意思はないとした。

 プレミアリーグの開幕はまだ先だが、ウェストハムの公式戦はもうすぐスタートする。昨季プレミアリーグでクラブ史上最高の勝ち点62を手にして7位フィニッシュとなった同チームは、ヨーロッパリーグ(以下EL)に予選3回戦から出場。本来7位では出場資格を得られないが、EL出場圏の5位にいたマンチェスターUが、EL出場権を得られるFAカップ優勝も達成したため、ウェストハムに予選3回戦からの出場権が回る形となった。

 ウェストハムは7月28日に、シャフティオール・ソリゴルスク(ベラルーシ)対ドムジャレ(スロベニア)の勝者とファーストレグに臨む。

最終更新:7月16日(土)16時32分

ISM

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