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とまとランドいわき 首都圏などへ初出荷

福島民報 7月16日(土)9時50分配信

 福島県いわき市四倉町の太陽光を利用したトマト生産施設「JRとまとランドいわきファーム」で収穫されたトマトが15日、首都圏や仙台に向けて初出荷された。 
 首都圏向けは大玉のトマト約1トン、仙台向けは大玉、中玉、ミニの合わせて約100キロ。午前7時半ごろから従業員約30人が収穫し、出荷先の規格に合わせて箱詰めした。箱詰めされたトマトは午後5時すぎにトラックに積み込まれ、出荷先に向け出発した。元木寛社長は「地元以外の方にも、いわき産のおいしいトマトを食べてほしい」と語った。 
 同施設ではこの日からトマトの収穫体験も始まった。1人800円で多彩な種類のトマトの収穫ができる。隣接する「ワンダーファーム」の直売所「森のマルシェ」で受け付ける。 

福島民報社

最終更新:7月16日(土)9時56分

福島民報