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16日から江戸時代の伊達郡紹介 県歴史資料館

福島民報 7月16日(土)10時53分配信

 福島市の県歴史資料館の収蔵資料展「描かれた江戸時代の伊達郡」は16日、同資料館で開幕する。 
 県文化振興財団の主催。現在の福島市などを描いた県重要文化財「陸奥国信夫伊達惣検地屏風(びょうぶ)」(1673~81年作と推定)をはじめ、主に江戸時代作の絵図21点を展示する。田畑や道を色分けした「西大枝村絵図」(近世中期作)、用水の配分法を記した「北半田村水掛絵図」(同後期作)などが並び、江戸時代の村の景観と庶民の暮らしぶりを垣間見ることができる。 
 16日から8月9日を前期展とする。展示替え後、8月11日から9月4日に後期展を催す。7月19、8月10の両日は休み。観覧は午前8時半から午後5時。無料。

福島民報社

最終更新:7月16日(土)10時58分

福島民報