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中川翔子、10年連続ゲスト声優のお祝いでゲッコウガから“ベロドン”!

Movie Walker 7月16日(土)11時0分配信

夏の風物詩となったポケモン映画の第19弾『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z ボルケニオンと機巧のマギアナ』の初日舞台挨拶が7月16日にTOHOシネマズ日劇で開催され、中川翔子、松岡茉優、あばれる君、山寺宏一、松本梨香、湯山邦彦監督が登壇。今作で10年連続ゲスト出演を果たした中川のお祝いにゲッコウガが駆けつけ、喜び爆発の中川が「ゲッコウガさまー!ありがたやー!大昇天!」と絶叫。“壁ドン”ならぬ“ベロドン”を要求し、会場の笑いを誘った。

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ゲッコウガは、「ポケモン総選挙720」で1位を獲得した大人気キャラクター。中川は「興奮のお願いをしてよろしいですか!?そのベロマフラーでベロドンをしていただきたく!」と声を震わせながら“ベロドン”のお願い。ゲッコウガが長い舌を中川の首に巻きつけるように“ベロドン”を炸裂させると、中川は「大興奮でございます!ちょいワルな感じがたまらない!」と大喜びだった。

ゲッコウガからフラワースタンドをプレゼントされるなど祝福モードあふれる中、「たくさんのキャラクター、ポケモンたちに出会えてきたこの10年のすべてに感謝」と10年連続で声優を務めた感激を語った中川。湯山監督が「芝居に心がある」と中川の演技を絶賛すると、中川は「初めてのアフレコの時にいただいた、『魂を込めて、どんな気持ちでここまで歩んできたのかを込めてセリフを発するんだよ』という言葉を、どんなお仕事の時にも胸に抱きながら10年歩んできた。人生を作ってくれたのが『ポケモン映画』だと心から感謝しています」と力を込め、会場から大きな拍手を浴びていた。

また、19年連続出演となった山寺は「19作連続と言えど、毎回演じる役が違うので、新たな作品、新たな役に挑むという気持ちでやらせてもらっています」と初心を大事にしているとコメント。「『おはスタ』のおはガールだった茉優と共演できたのはご褒美!」と松岡との再共演についても、感無量の気持ちを語っていた。【取材・文/成田おり枝】

最終更新:7月16日(土)13時28分

Movie Walker