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「HiGH&LOW」初日、TAKAHIRO&登坂が第2弾海外ロケ語る「楽しかったね」

音楽ナタリー 7月16日(土)13時21分配信

本日7月16日に公開初日を迎えた映画「HiGH&LOW THE MOVIE」の舞台挨拶同時生中継イベントが、全国5会場で開催。東京・丸の内ピカデリーでは出演者の登坂広臣(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)と佐藤寛太、劇中歌「FOREVER YOUNG AT HEART」を歌った今市隆二(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)が登壇し、ファンに向けて挨拶した。

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このイベントは丸の内ピカデリーのほか札幌、名古屋、大阪、福岡の5会場を生中継で結び、各会場の様子を同時に楽しめるというもの。札幌会場には青柳翔と早乙女太一、名古屋会場には岩田剛典(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、EXILE)と山本彰吾(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、大阪会場にはEXILE AKIRAと小澤雄太、福岡会場にはEXILE TAKAHIROと八木将康が登壇した。

舞台挨拶の直前には、TAKAHIROと登坂が演じる雨宮兄弟が主役の映画第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」の公開が発表されたばかり。TAKAHIROはこれを受け「謎に包まれてた兄弟なんですけど、過去や今を掘り下げた映画が公開されますので楽しみにしていてください」と話した。この映画はフィリピンでのロケも行われたとのことで、TAKAHIROは長期にわたって毎日を共に過ごしたという登坂に向けて「楽しかったね、臣ちゃん」と中継を通じて語りかける。登坂も「(2人で)いろんな話をして過ごしてました」と撮影時を振り返った。

この映画の劇中歌「Maria」で歌手デビューを果たした青柳は、「お話をいただけたときはうれしかったですし、ATSUSHIさんが作詞作曲してくださって。夢が叶ったので皆さんに感謝しています」と喜びを明かす。岩田は映画のタイトルにちなみ「撮影中に一番ハイになったこと」を「現場へのHIROさんからの差し入れですね! 寒い日だとホッカイロ500個とか。何よりのモチベーションになりました」と語った。

イベントの後半では、各会場の登壇者と観客が“映画にまつわる数字”を巡るクイズに答える「HiGH or LOWクイズ」に挑戦。映画の中で「仲間を見捨てない」という名ゼリフが登場する回数は4回より多いか少ないか、という問題が出題されると、登壇者は客席に向かって多数決を取り回答する。全会場が「HiGH」と答えたが、正解は3回で「LOW」。この結果に登坂は「(客席が)HiGHって言ったもん!(笑)」と観客に責任を押し付け、ファンを笑わせていた。

最後に登坂は「1回とは言わず、2回3回4回5回と観に来ていただきたい(笑)」と観客にアピール。そして7月22日にスタートするドームツアー「HiGH&LOW THE LIVE」に向け、「劇場で味わっていただいた世界観から、ライブの世界観へ皆さんを連れて行きます」と意気込んだ。

※記事初出時、本文中の人名の表記に一部誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

(c)2016「HiGH&LOW」製作委員会

最終更新:7月16日(土)13時32分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。