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早実・清宮4回戦、第1打席は四球 チームは無死満塁から無得点

デイリースポーツ 7月16日(土)10時12分配信

 「高校野球西東京大会・4回戦、早実-明治」(16日、ダイワハウススタジアム八王子)

 夏の大会初戦から2試合連続で本塁打を放っている早実の清宮幸太郎内野手(2年)は過去2試合と同じく「3番・一塁」でスタメン出場した。初回の第1打席は四球だった。

 先頭の金子が中前打、橘内が二塁へのバント安打で無死一、二塁の好機が巡ってきたが、相手投手の厳しいコースをつかれ、安打は打てず。四球を選んだ。

 無死満塁の絶好機を迎えた早実だったが、野村が遊ゴロ。なおも1死満塁で工藤が遊併殺に倒れ、無得点に終わった。

 清宮は夏初戦の2回戦、啓明学園戦で1本塁打。3回戦の秋留台戦でも高校通算52号となるソロ本塁打を放っている。

 清宮の過去2試合の打撃結果は以下の通り。

 ▽2回戦・啓明学園戦 四球、本塁打、四球

 ▽3回戦・秋留台戦 適時二塁打、本塁打、右飛、適時三塁打、四球

最終更新:7月16日(土)10時41分

デイリースポーツ

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