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南極特集展16日開幕 県立博物館

福島民報 7月16日(土)10時54分配信

 福島県立博物館の開館30周年記念特集展「南極の自然と南極観測」は16日から8月21日まで会津若松市の県立博物館で開かれる。 
 元南極観測隊員で元日大教授の小元久仁夫さん(76)=南相馬市出身・写真=が南極から持ち帰った岩石や昭和43年からの第十次観測隊員時に着用した衣類、靴など約60点を県内で初めて公開する。アザラシの複製、化石、南極の氷などを加えた展示点数は約130点に上る。氷には触れることができる。 
 常設展料金(一般・大学生270円、高校生以下無料)で観覧できる。7月19、25日、8月1、8、12日は休館。午前9時半から午後5時(最終入場は午後4時半)まで開館している。小元さんを招いた講演会は7日午後1時半から会場で開かれる。問い合わせは博物館へ。 

福島民報社

最終更新:7月16日(土)10時58分

福島民報