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憂鬱が快感にかわる瞬間が訪れる? 夏フェスにふさわしくない闇を抱えたアーティストのみが登場する「鬱フェス」が今年も開催される

ねとらぼ 7月16日(土)12時7分配信

 夏フェスに呼ばれない、または呼ばれてもアウェイなグループと、そんな場所が似合わないインドアなリスナーを集めて開催される「鬱フェス」。軽快な電子音に、「死」「病」などネガティブな歌詞をのせた「トラウマテクノポップ」を自称するアーバンギャルドを主催として、2014年から3年連続で開催が決定した。開催日は9月18日。

【参加アーティストたち】

 登場アーティストは、アーバンギャルドをはじめ、ムーンライダーズ、大槻ケンヂ(筋肉少女帯/特撮)、PANTA、真空ホロウ ACOUSTIC BAND、オーケンギャルド(大槻ケンヂ+アーバンギャルド)などそうそうたる顔ぶれ。レジェンドから勢いのある新人、またこの日だけのコラボまで大いに楽しめるラインアップだ。

 “もはや憂鬱は現代人の嗜(たしな)み”と松永天馬(アーバンギャルドのリーダー)の言葉を体現するかのような、負の極点まで達した憂鬱を快楽へと変貌させてくれる音楽の祭典となっている。

・開催日:2016年9月18日
・場所:TUTAYA O-EAST
・開場:13時30分 開始:14時

最終更新:7月16日(土)12時7分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。