ここから本文です

早実・清宮、第4打席で適時二塁打

デイリースポーツ 7月16日(土)11時42分配信

 「高校野球西東京大会・4回戦、早実-明治」(16日、ダイワハウススタジアム八王子)

【写真】清宮、珍事!プレー中にズボン破れ、着替え待ちで試合中断

 夏の大会初戦から2試合連続で本塁打を放っている早実の清宮幸太郎内野手(2年)は過去2試合と同じく「3番・一塁」でスタメン出場した。第4打席で右翼線への適時二塁打を放った。この日はこれが初安打。

 六回、金子の適時打などで4-2として迎えた後に1死三塁で打席に入った。二球目を引っ張って右翼線へ落とすと、三塁走者が生還。清宮は二塁に達した。

 第1打席は四球、第2打席は死球、第3打席は中飛だった。

 清宮は夏初戦の2回戦、啓明学園戦で1本塁打。3回戦の秋留台戦でも高校通算52号となるソロ本塁打を放っている。

 清宮の過去2試合の打撃結果は以下の通り。

 ▽2回戦・啓明学園戦 四球、本塁打、四球

 ▽3回戦・秋留台戦 適時二塁打、本塁打、右飛、適時三塁打、四球

最終更新:7月16日(土)12時0分

デイリースポーツ

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。