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4連覇目指す吉田沙保里&伊調馨 力強く「金メダル」宣言

東スポWeb 7月16日(土)17時8分配信

 愛知・至学館大のリオデジャネイロ五輪壮行会が16日、名古屋市内で行われた。女子史上初の4連覇を目指す53キロ級・吉田沙保里(33)、58キロ級・伊調馨(32=ALSOK)をはじめ、女子全6階級代表が同大の卒業生もしくは学生。全階級で金メダルが狙えるレスリング女子の名門とあって、1300人が集まり代表選手を激励した。

 吉田は「たくさんの方に集まっていただき、本当にうれしい。感謝の気持ちは金メダルを取って返すしかない。元気、勇気、感動を与えられる試合をしたい」。伊調は「母校の6人で行けるのは心強い。全員で金メダルを目指して頑張りたい」と抱負を語った。

最終更新:7月18日(月)17時33分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。