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【大相撲】稀勢の里が快勝で1敗キープ「集中していけた」

東スポWeb 7月16日(土)19時26分配信

 大相撲名古屋場所7日目(16日、愛知県体育館)、綱取りに挑む大関稀勢の里(30=田子ノ浦)は関脇栃ノ心(28=春日野)を退けて1敗を守った。

 5日目に初黒星を喫し、続く6日目も土俵際まで押し込まれる辛勝。しかし、この日は一方的に寄り切って快勝を収め、取組後は「(立ち合いから)集中していけました。会心の相撲? 非常にいいと思いますよ」と納得の表情を浮かべた。

 日本相撲協会の八角理事長(53=元北勝海)は「稀勢の里は吹っ切れていた? 今日一日を見るとね。(自分の相撲を)やらなければ勝てないという開き直り。そうしないと15日間は持たない。先を見る必要はない」。稀勢の里も8日目以降に向けて「一番一番集中していく」と気持ちを引き締めた。 

最終更新:7月16日(土)19時26分

東スポWeb