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北村有起哉 「100年、200年残る映画」主演「太陽の蓋」あいさつ

デイリースポーツ 7月16日(土)12時35分配信

 俳優の北村有起哉(42)が16日、都内で映画「太陽の蓋」の初日舞台あいさつに登壇した。

 東日本大震災の起きた2011年3月11日からの5日間、福島第一原発で何が起きていたのかを描く、北村の初主演映画。新聞記者を演じた北村は「100年、200年残る映画になる。思い切りやらせてもらおうと決断しました。その熱が少しでも届いたら」と期待した。

 出演中の舞台「BENT」で頭を丸めており「こういう頭にしてるのも1つの決断でした」と笑わせた。

最終更新:7月16日(土)13時12分

デイリースポーツ