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和田慎二×氷栗優のアクション「CROWN」1巻分がまるごとプリンセスGOLDに

コミックナタリー 7月16日(土)20時21分配信

和田慎二原作による氷栗優「CROWN」が収録された別冊付録が、本日7月16日に発売されたプリンセスGOLD(秋田書店)に別冊で付属している。

これは「和田慎二傑作選 亜里沙とマリア」が発売されたことを記念しての付録で、単行本1巻分にあたる200ページ以上が収められた小冊子となる。「CROWN」は2005年よりプリンセスGOLDで連載され、単行本は全6巻で発売中。両親を事故で失い、ひとりで生きていた少女・まひろのもとに2人の青年が現れ、彼女の驚くべき出生の秘密を語り出すシーンから始まるアクションだ。氷栗は発売中の「和田慎二傑作選 亜里沙とマリア」にもトリビュートイラストを寄稿している。

なおこれまで月刊だったプリンセスGOLDは、次号より偶数月のみの刊行となる。8月16日発売の9+10月号には、和田原作による葉月暘子「ブラック・マスク -黒仮面-」が別冊で付属し、氷栗による新連載「フランケンシュタインの末裔」がスタートする。

最終更新:7月16日(土)20時21分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。