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映画「HiGH&LOW」が5元生中継で列島ジャック舞台挨拶

デイリースポーツ 7月16日(土)13時23分配信

 人気グループEXILEや兄弟グループのメンバーが多数出演する映画「HiGH&LOW THE MOVIE」が16日、公開初日を迎えた。5都市の劇場で5元生中継しながら、出演した11人が同人に登壇する、史上初の“列島ジャック舞台あいさつ”が行われた。

 札幌に青柳翔と早乙女太一、東京に登坂広臣、今市隆二、佐藤寛太の3人、名古屋に岩田剛典と山本彰吾、大阪にAKIRAと小澤雄太、福岡にTAKAHIROと八木将康がそれぞれ登壇。各会場の大スクリーンで他の4会場の様子が映し出され、クロストークで盛り上がった。

 撮影の合間に米ロサンゼルスへ殺陣の修行にも行ったAKIRAは「肉体的にも精神的にも集中を切らさないように追い込んだ。本当の自分は、あんなに怖くない。優しいので親しくしてほしい」と迫真すぎる演技をファンに弁解していた。

 アウトローな雨宮兄弟を演じた登坂は撮影を振り返り「ELLY演じるICEと1対1で戦うシーン。お互い本当にむかつきながら、アイコンタクトを取りながら、本気で戦えた。ELLYはボクシングをやっていたので、当たったらただじゃ済まないと必死によけた」と苦笑。全国の各会場からも声援を浴びた。

 この日から18日までの3日間で、36人のキャストが17チームに分かれ、47都道府県の143劇場200スクリーンに登壇する予定で、配給する松竹関係者は「すごい熱気です」とヒットへ手応えを感じた様子だった。

最終更新:7月16日(土)14時22分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。