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稀勢の里、会心相撲で1敗守る 修正効き「集中していけた」

デイリースポーツ 7月16日(土)21時41分配信

 「大相撲名古屋場所・7日目」(16日、愛知県体育館)

 大関稀勢の里(田子ノ浦)は関脇栃ノ心(春日野)を寄り切りで下して1敗(6勝)を守った。

 稀勢の里は立ち合い頭で当たって瞬時に左を差すと、そのまま一気に前へ出て勝負を決めた。

 5日目に栃煌山に敗れて1敗に後退し、前日の妙義龍戦も行司差し違えによる辛勝だったが、修正がうまくいった様子で「会心の相撲?非常にいいと思いますよ。集中していけました」と満足そうに振り返った。

 前日(6日目)に全勝力士がいなくたった優勝争いは、1敗力士が前日の9人から6人に減った。

最終更新:7月16日(土)21時48分

デイリースポーツ