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「神ってる」鈴木だけじゃない広島勢が奮闘 丸は打、菊池は守で魅了

デイリースポーツ 7月16日(土)23時7分配信

 「マツダオールスターゲーム・第2戦、全セ5-5全パ」(16日、横浜スタジアム)

 オールスター第2戦は広島勢が奮闘した。三回、丸佳浩外野手(27)が球宴初本塁打。右翼スタンド最上段に、推定130メートルの特大アーチを架けた。「神ってる」鈴木誠也外野手(21)は2安打1打点。初出場で西武・浅村、DeNA・筒香と並び、敢闘選手賞を獲得した。

 「(緒方)監督に『神ってる』と言ってもらって。あまり活躍はしてないんですけど、話題性で取れた賞。感謝しています」。試合後は照れ笑いで振り返ったが、全セのヤクルト・真中監督は「若いし、元気があっていい選手。ムードメーカー」と称賛した。

 また、菊池涼介内野手(26)は好守で魅了。九回、無死一塁からソフトバンク・今宮が放った一、二塁間への鋭いゴロを、シーズン中でも魅せる横っ飛びでキャッチ。体を起こしながら素早く、二塁へのスナップスローで走者の西武・浅村を封殺した。

 18日からはリーグ戦が再開する。貯金19、2位・巨人と10差を付けて後半戦スタート。新井貴浩内野手(39)が「またしっかり体調を整えて、あさってからの試合に備えたい。1試合、1試合、みんなが一丸となって頑張りたい」と気を引き締めると、鈴木は「気を抜かず、まず初戦をしっかりいい形で入っていければ」と意気込んだ。シーズンは残り56試合。一丸野球で25年ぶりの頂点に向かう。

最終更新:7月16日(土)23時24分

デイリースポーツ

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