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【F1】ファンドーネ、マクラーレンの進歩を実感

ISM 7月16日(土)17時7分配信

 マクラーレンのリザーブドライバー、ストッフェル・ファンドーネは、シルバーストンでのシーズン中テストでMP4-31の進歩を実感したと述べた。

 バーレーンGPとバルセロナでの最初のシーズン中テストでクルマを走らせてきたファンドーネにとって、シルバーストンは3回目のドライブとなった。

 マクラーレンとホンダはここ数週間、アップデートを投入しており、ファンドーネはシャシーとパワーユニットの進歩に期待が持てたと述べている。

 「クルマの感触はポジティブな意味でまったく違った」とファンドーネは語った。

 「今回も、クルマに乗った時にすぐにポジティブな感触を得た。クルマに乗るなり速攻でプッシュできるというのは、いつだってうれしいものだよ」

 「ドライバーならそれを求めるはずだしね。いい形になっている」

 「入手したデータによると僕たちは(パッケージの面で)進歩しているけれど、まだ望んでいるレベルには達していないから、プッシュし続ける必要がある」

 すべてのテストが終了し、フリー走行での出走も見込まれないことから、ファンドーネにとって今回のテストは、マクラーレンが2017年のドライバーラインナップを決定する前の最後のテストになりそうだ。

 「これらのテストからできるだけ多くの成果を得ようとしている」「毎日、成果を得る必要があるし、できるだけ多くのラップを走る必要がある」と、マクラーレンの来季レースドライバー候補のファンドーネは語った。(情報提供:GP Update)

最終更新:7月16日(土)17時7分

ISM