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【MLB】ブレーブスのF.フリーマン、オールスターブレーク中に皮膚がんを除去

ISM 7月16日(土)18時52分配信

 アトランタ・ブレーブスのフレディ・フリーマン一塁手が、オールスターブレーク中の現地12日にがん性のほくろを除去する手術を受けていたことが明らかになった。

 2000年に母を皮膚がんでなくして以来、定期的に検査を受けているというフリーマン。26歳の一塁手は「がんの家系であることを考えると、取り除いた方がいいと言われたからそうしたんだ。やはりがん細胞が見つかったから、ぎりぎり間に合ったよ」とコメントしている。

 また、背中を数針縫ったが医師からは出場許可が下りており、本人も多少の違和感はあるものの欠場するほどではなく、15日に行われたコロラド・ロッキーズ戦には3番ファーストで先発出場した。フリーマンは「痛みはないよ。できればデッドボールとかは受けたくないね」と話している。

 そして、「がん性のほくろは丸くないんだ。それがあったら検査する必要がある。自分のはギザギザしていた」と語り、注意を呼びかけた。(STATS-AP)

最終更新:7月16日(土)18時52分

ISM

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