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【GOLF】ホステスプロ・原が単独トップで最終日へ 2打差にキム・ハヌル

ISM 7月16日(土)17時33分配信

 国内女子ツアーのサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントが16日、茨城県阿見町のイーグルポイントゴルフクラブを舞台に第2ラウンドの競技を終了。ホステスプロ・原江里菜が通算8アンダー単独首位に順位を上げ、2打差2位にキム・ハヌル(韓)が続いている。

 前週の全米女子オープンから強行軍の原がトップに躍り出た。初日の「70」で1打差5位タイからスタートとなった2日目は、要所でロングパットを沈めてノーボギーの3アンダーで折り返すと、11番の4バーディ目で単独首位に浮上。その後もスコアを落とさず2バーディと連戦の疲れを感じさせず、6アンダー66の好スコアで今季初勝利となるツアー3勝目に王手をかけた。

 5位タイからスタートのキムは、5バーディ、1ボギーの4アンダー68で通算6アンダーとし、3月以来となる今季2勝目への好位置に。通算5アンダー3位タイには、前日首位タイの西山ゆかり、木戸愛そして古屋京子がつけている。西山、木戸と同じく、森田遥、アマチュアの吉本ひかる(滋賀短大付属高3年)も首位タイスタートから順位を下げ、森田が通算4アンダー6位タイ、吉本は大会ホステスの香妻琴乃らと同じ通算2アンダーの19位タイに後退となった。

 5番パー3でホールインワンを達成した前日29位タイの藤田さいきは、5アンダー67で森田らと並ぶ6位タイにジャンプアップ。そのほか、6位タイには全美貞(韓)、若林舞衣子、福田真未らもつけ、通算3アンダー13位タイに吉田弓美子、菊地絵理香、アマチュアの新垣比菜(興南高3年)らが続いた。一方、昨季覇者の前田陽子はこの日「77」と崩れ、通算7オーバー81位タイで予選落ちとなっている。

最終更新:7月16日(土)17時57分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。