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『The O.C.』出演者のその後を追跡!

ELLE ONLINE 7/16(土) 21:00配信

『The O.C.』が4thシーズンで最終章を迎えてから早9年。カリフォルニアの降り注ぐ太陽の下、キラキラした美男美女のティーンエイジャーたちとその家族が繰り広げるドラマに、誰もが、そこに加わりたい!と思ったはず。そこで今回は、キャストたちのその後のキャリアをリサーチ。ドラマではサブキャラだったのに、今は大化けしたイケメン俳優や、あれだけ名声を上げたのにその後はパッとしないトホホなあの主演女優まで、悲喜こもごもなオレンジ・カウンティ出身スターたちの現在の様子をチェック。

ライアン・ドナウホー(ジョニー)

たった一人で物語をめちゃくちゃにした(皆が同意するはず)ジョニー役を演じた、ミュージシャン兼俳優のライアン・ドナウホーはその後、さまざまなTV映画やインディペンデント映画に出演したが、あまり大きな注目を浴びてはいない(唯一の例外はSFホラー『Cabin Fever: Patient Zero』(原題))。

テイラー・ハンドリー(オリバー)

マリッサを追いかけていたストーカー男、オリバーのことを思い出すと今でも鳥肌! 演じていたテイラーはその後、TVドラマ『VEGAS/ベガス』や『Hidden Palms』(原題)にたびたび登場したり、2006年のR-15指定映画『テキサス・チェーンソー ビギニング』で主要な役どころを務めている。

ミーシャ・バートン(メリッサ)

前途有望な子役だったミーシャ・バートンは、『The O.C.』でマリッサ・クーパーを演じることで手にした成功をうまく利用することができずに現在に至る。マリッサが劇中で亡くなり、同シリーズから離れた後は、様々な法的、健康的問題が彼女に持ち上がった。それでも沢山のインディペンデント映画や一回きりのTVドラマのエピソードに出演していたが、どれも鳴かず飛ばず(例外と言えば、カメオ出演している『聖トリニアンズ女学園』ぐらい?)。めげずに、今年もアメリカのダンス勝ち抜き番組『アメリカン・ダンシングスター』のシーズン22に登場しているが、残念ながらセカンド・ラウンドで敗退。うーん。

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最終更新:7/16(土) 21:00

ELLE ONLINE