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日本でPokemon GOが遅れている理由は、マクドナルドとの提携?

ギズモード・ジャパン 7月16日(土)13時10分配信

あまりの熱狂ぶりでコード解析までしてしまう人たちも現る。

とてつもない人気と注目を集めている「Pokemon GO」ですが、どうやってお金を生み出しているのかと不思議に思っている人もいるかと思います。現在はアプリ内での課金が収入源ですが、Pokemon GOを開発運営しているNianticのJohn Hanke氏は同社のゲーム、Ingressと同様に「スポンサー・ロケーション」を追加すると語っています。そしてみなさんおなじみの米国の巨大掲示板「Reddit」の住人Redditorたちがその最初のスポンサーを見つけたっぽいです。そしてこのスポンサーこそが、日本でのPokemon GOローンチを遅らせている原因かも…?という情報まで。

うわさの始まり

オーストラリアのRedditorであるManuさんがまず、Android版のアプリのコードの中に「McDonald's」と読める文字を発見。すでにスポンサーとしてコードに書かれてるんではないかと推測しているそう。このコードは現時点ではまだアクティベートされていないようですが、他にもマクドナルドのロゴをコード内で見つけたとの書き込みも。

Manuさんは「けっこう信ぴょう性の高いファイルを見つけたから、バイナリエディタで開いてみたんだ。最初のあたりは使いものにならない、意味ないものだったけど、その後見つけちゃったんだよね。いろいろスポンサーと提携先をサーチかけて、でてきたのがマクドナルドのコードだったんだ」と語っています。

もしこのコード解読が正しいとしたら、Pokemon GOの最初のスポンサー・ロケーションとなるのは、あのマクドナルドってことですね。他のRedditorのNPWさんも「僕が見つけたことから考えられるのは、マクドナルドと提携してマクドナルドをポケモンジムにするんじゃないかな」とメッセージを送ってくれました。

ゲームデータを解析するとユーザーにはまだ見えないことがいろいろ発見できるんだと語るNPWさん。他にも伝説のポケモンやポケモンの交換、「あまいミツ」などのアイテムや、「stoic」「raider」などの新しいせいかくらしき存在も見つけたとのことです。

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最終更新:7月16日(土)13時10分

ギズモード・ジャパン

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