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日本人初 世界ジュニアゴルフきょうだいV 岡山の梶谷翼、駿

山陽新聞デジタル 7月16日(土)14時0分配信

 ゴルフの世界ジュニア選手権は14日、米カリフォルニア州のバーナードハイツCCなどで15~17歳の男女の部を除いて最終ラウンドがあり、女子11~12歳の部(パー72)は、前日2位の梶谷翼(山陽女中1年)が69をマークして通算8アンダーの208とし、2年連続優勝を飾った。2012年に7~8歳の部を制しており、3度目の栄冠。

 男子7~8歳の部(パー64)は、2位で出た梶谷の弟の駿(総社東小3年)が62で回って通算4アンダー、188で初の頂点に立った。日本人きょうだいが、そろって優勝するのは初の快挙。

 この日、1打差で首位を追う翼は前半3バーディー、ノーボギーでトップに立つと、後半も16、17番に連続バーディーを奪った。首位と3打差でスタートした駿は、9番(パー5)でイーグルを決めるなどスコアを伸ばし、逆転勝利を飾った。

最終更新:7月16日(土)14時0分

山陽新聞デジタル