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ヤング 第1シードのジョンソンに快勝でベスト4進出<男子テニス>

tennis365.net 7月16日(土)11時25分配信

ホール・オブ・フェーム選手権

男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は15日、シングルス準々決勝が行われ、第8シードのD・ヤング(アメリカ)が第1シードのS・ジョンソン(アメリカ)を6-2, 6-3のストレートで下し、ベスト4進出を決めた。

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この試合でヤングはファーストサービスが入った時に81パーセントの高い確率でポイントを獲得し、ジョンソンに1度もブレークを許さなかった。そして、6度のブレークチャンスから3度のブレークに成功し、1時間4分で勝利した。

準決勝では第3シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)と対戦する。ミュラーは同日の準々決勝で第6シードのA・マンナリノ(フランス)を逆転で破っての勝ち上がり。

その他では第2シードのI・カルロビッチ(クロアチア)と第4シードのM・バグダティス(キプロス)も4強入りしている。

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最終更新:7月16日(土)11時25分

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