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西武富山店跡地 再開発ビル2019年3月完成へ/富山

チューリップテレビ 7/16(土) 2:59配信

 富山市総曲輪の西武富山店跡地で進む再開発事業でマンションと商業施設からなる複合ビルの建設工事が本格的に始まりました。完成は2019年3月の予定です。
 15日は現地で起工式がおこなわれ、関係者らが工事の安全を祈りました。富山市総曲輪三丁目は1970年代に1度目の再開発がおこなわれ、総曲輪一帯に1日4万人を呼び込むほどのにぎわいを創出しましたが、キーテナントだった西武が9年前に撤退。今回は2度目の再開発となります。
 およそ3800平方メートルの敷地に、地下1階、地上23階建てのマンションと商業施設からなる複合ビルが建設される計画です。
 入居するテナントについてはまだ白紙の状態ですが、再開発組合によるとこれまでに200社近くと交渉し70社ほどから好感触を得ているということです。

 「最も重要な場所。中央通り、総曲輪通り、西町通りの要になる。ここの再生開発なくして中心商店街の活性化はないという重要な場所ですので、その責任を重く感じて計画を進める」(総曲輪三丁目地区市街地再開発組合・金川直博理事長)

 富山市総曲輪三丁目の再開発にかかる総事業費はおよそ153億円で完成は2019年3月の予定です。

チューリップテレビ

最終更新:7/16(土) 2:59

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