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矢後県議の進退、議員辞職促す声も/富山

チューリップテレビ 7/16(土) 3:01配信

 注目されているのが矢後県議の進退です。議員辞職すべきかどうかについて矢後県議は「支持者の声を聞いた上で判断したい」との意向を示していましたが、問題の広がりを受け次第にその道も閉ざされつつあります。
 14日県議会の副議長を辞任したあと県議会・自民党に会派の離脱届けを提出し受理された矢後県議。その後の私たちの取材に対し、議員辞職については…

 Qやめないのですか?
「支持者の声を聞いてから」(矢後県議)

 15日も議員継続の道を模索し、関係者と協議したとみられますが後援会は来週にも緊急の総会を開催することを決めました。
 本人から直接一連の不正や疑惑について説明を受けた上で今後の進退について協議するとしています。
 支持者の中には議員辞職を求める声もあり、後援会関係者によりますと、問題の広がりを受け、「近いうちに何らかの判断をくだす可能性が高まっている」ということです。
 一方自民党県連は、15日午後7時半から執行部が集まり今後の対応を話し合うことにしています。

チューリップテレビ

最終更新:7/16(土) 3:01

チューリップテレビ