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“童顔×ハスキーボイス”だけじゃない、エロスもダンスも魅力の女優・伊藤沙莉って?

dmenu映画 7/16(土) 21:30配信

7月2日(土)より公開中の映画『全員、片想い/MY NICKNAME is BUTATCHI』で、幼なじみに想いを寄せる女子高生役を好演している、子役出身の女優・伊藤沙莉(いとうさいり、22)。映画初主演ながら、存在感のある演技が早くも評判のようですが、彼女の存在感を語る上で欠かせないのが、一度聞いたら忘れられない、そのハスキーボイス。過去に出演したテレビドラマでも「童顔とハスキーボイスのギャップが堪らない」と、男性ファンの心を鷲掴みにしていたようです。

「いじめっ子」がハマリ役!?

伊藤沙莉は、9歳の頃に日本テレビ系「14ヶ月~妻が子供に還っていく~」(2003年)でドラマデビューし、以降、日本テレビ系「女王の教室」(2005年)、フジテレビ系「私たちの教科書」(2007年)、「GTO」(2011年)、日本テレビ系「怪盗山猫」(2016年)で、いずれも“いじめっ子役”を熱演してきました。ふてぶてしい態度と、ハスキーボイスで発せられる「は?」「あ?」といった威圧的な言葉は、演技とわかっていながらも、視聴者の胸にグサグサと突き刺さるほどのインパクトがありました。

セクシーなシーンにも、体当たりで挑戦

昨年は、連ドラ史上初の“ガールズラブ”をテーマとしたフジテレビ系ドラマ「トランジットガールズ」に、モデルで女優の佐久間由衣とともに連ドラ初主演。身長152センチの小柄で童顔の可愛らしい妹タイプの伊藤と、172センチの長身で“キレイなお姉さん”タイプの佐久間という好対照な2人の“禁断”のラブシーンが、ネット上では「エロい」と話題になりました。
さらに、彼女のキスシーンが注目されたのが、テレビ東京系のフェイクドキュメンタリードラマ『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』(2016年)。カラオケボックスでの漫画家・大橋裕之との生々しいキスシーンに、Twitter上で「心が折れた」などとつぶやき、ショックを隠しきれない男性ファンも多かったようです。

ちなみに、同ドラマの最終回では、突如、キレキレのダンスを披露して視聴者を驚かせたというエピソードも。実は彼女、9歳の時には「サンリオダンスコンテスト」のキッズ部門で優勝し、その後、島谷ひとみの「YUME日和」でバックダンサーとして活躍するなど、ハスキーボイス以外にも武器があるのです!

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最終更新:7/16(土) 21:30

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