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【ブラジル】貝毒による禁止措置 新たに2地区で解除

サンパウロ新聞 7月16日(土)2時26分配信

 【既報関連】食中毒を引き起こす恐れがある毒素が確認されたとしてカキやホタテ貝、ムール貝、トリ貝といった二枚貝の収穫と売買、消費が禁じられているサンタ・カタリーナ州の沿岸地域で、新たに二つの地区が、この禁止措置の対象から外された。

 同州農業水産局の情報として伝えた7日付伯メディアによると、6日に禁止措置が解除されたのは州都フロリアノーポリス市内のフレゲジア・ド・リベイラン(Freguesia do Ribeirao)とコステイラ・ド・リベイラン(Costeira do Ribeirao)の2地区。

 北部沿岸地域に位置するポルト・ベロ市内のペレケ(Pereque、アラサー(Araca)、ジョアン・ダ・クニャ島(Ilha Joao da Cunha)ではカキだけが禁止措置の対象から外された。

 同州の海岸全域では2016年5月26日に二枚貝の収穫、売買、消費が禁止された。現在までに禁止措置が全面解除されたのは前述の2地区を含む13地区のみで、他の9地区ではカキに限って禁止措置が解禁されている。これらのほかの17地区では依然として二枚貝の収穫、売買、消費が禁じられている。

サンパウロ新聞

最終更新:7月16日(土)2時30分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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