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突風被害の原因は発達した積乱雲か 気象台が災害対策のため現地調査/富山

チューリップテレビ 7月16日(土)3時5分配信

 14日夕方、富山市内の局所的な突風で住宅のトタン屋根が飛ばされる被害があり、気象台が現地を調査しました。
 14日午後6時ごろ富山市小杉にある住宅のトタン屋根が、突風でおよそ50メートル飛ばされる被害がありました。けが人はいせんでした。
 気象台によりますと、この時間帯の富山市内の最大瞬間風速はわずか7.6メートルでさほど強くありませんでした。しかし気象台は、上空に寒気が流れ込み大気の状態が非常に不安定となった影響で急激に発達した積乱雲が点在し、突風を引き起こしたの原因になったとみています。
 気象台は今回の現地調査の結果を今後の災害対応の資料とする方針です。

チューリップテレビ

最終更新:7月16日(土)3時5分

チューリップテレビ