ここから本文です

TAKAHIROと登坂広臣、フィリピンで“親密”生活「楽しかったね、お兄ちゃん」

MusicVoice 7/16(土) 18:11配信

 映画『HiGH&LOW THE MOVIE』の初日舞台挨拶が16日、各地でおこなわれた。この日は全国5会場に分かれ、東京に登坂広臣、佐藤寛太、今市隆二、札幌には青柳翔、早乙女太一、名古屋に岩田剛典、山本彰吾、大阪にAKIRA、小澤雄太、福岡にTAKAHIRO、八木将康がそれぞれ登場、全国を中継で結び、さらに全国の劇場271館にてライブビューイングを行うという大がかりなイベントとなった。

 本作は、EXILEや三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEらが所属する事務所LDHと日本テレビがタッグを組み、ドラマやライブツアーなどが連動するプロジェクトの映画版。さまざまなグループが戦いを繰り広げるSWORD地区を舞台に、男たちのプライドを懸けた壮絶な戦いや生きざまを、迫力あるバトルを通じて描く。

 この日の上映では、10月8日に映画第二弾『HiGH&LOW THE RED RAIN』が公開されることが発表され、会場は観衆からの大きな歓声に包まれた。新たな物語では、TAKAHIROと登坂が演じる主役の雨宮兄弟の長男・尊龍役に、新キャストとして俳優の斎藤工が登場することが決定している。

 雨宮兄弟の兄・雨宮雅貴を演じるTAKAHIROは、新たに公開される第二作の撮影ですでにフィリピンに出向いており、登坂と1カ月ほど海外ロケを行ったことを明かし「家族以上に登坂といたので、プライベートでも本当の兄弟じゃないかと思えるくらいに毎日過ごしました。楽しかったね、お兄ちゃん?」と登坂に話しかけるように語ると、弟・雨宮広斗を演じる登坂は「そうっすね、はい…お兄ちゃんは今福岡でしょ」と、何とも言えない表情で返答。

 また、ナイターシーンの撮影の際には、昼間がオフで「7時間ほど二人でプールサイドに寝そべって、あーでもない、こーでもないと話をしていました」とずっと二人で離れずだった模様。

 バトルシーンが見どころでもある本作。AKIRAは、この撮影のためにL.A.の知人の元で修業し体を作ったと、作品に込めた意気込みを語る。また登坂も、強く印象に残っているシーンとしてELLYとのバトルシーンを挙げ「もともとELLYはボクシングをやっていたので、彼のあのパンチが当たったら、本当にただじゃすまないと思ったので、本気でよけながらやったし、それが迫力につながっていると思います」とギリギリまで踏ん張った撮影をアピールした。

 また、本作はこの挨拶以降18日まで3日間で全国47都道府県、143劇場、合計200ステージでの舞台挨拶がおこなわれる予定(各会場の登壇者は、当日まで不明)。最後に代表してAKIRAは「これからが『HiGH&LOW』プロジェクトは幕開けとなります。全員で一丸となってプロジェクトをお届けしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします!」と『HiGH&LOW』プロジェクトをアピール、イベントは幕を閉じた。(取材・桂 伸也)

最終更新:7/16(土) 18:11

MusicVoice