ここから本文です

長友を超える“サイドの職人“がインテルにいるのか 伊紙の予想布陣に長友の名は……

theWORLD(ザ・ワールド) 7月16日(土)11時20分配信

新戦力も到着して新たな競争に

今季こそ最低でもチャンピオンズリーグ出場権を確保したいインテルは、攻撃力アップのためにセビージャから司令塔のエベル・バネガを獲得した。そのバネガを最大限活かすためか、伊『Gazzetta dello Sport』はバネガをトップ下に据えた[4-2-3-1]がメインシステムの1つになると予想している。

GKにはサミール・ハンダノビッチ、センターバックにはジョアン・ミランダと退団も噂されるジェイソン・ムリージョが入ると予想されており、ボランチにはジョフリー・コンドグビア、そしてインテルも興味を示しているゼニトMFアクセル・ヴィツェルが可能性の1つとして予想布陣に挙がっている。そして2列目にはサイドにエデルとイヴァン・ペリシッチ、トップ下にバネガ、そして1トップにはここ数日妻で代理人のワンダ・ナラの発言が注目を集めているマウロ・イカルディが入っている。

そして何と言っても気になるのがサイドバックの人選だ。日本代表DF長友佑都の立ち位置が気になるところだが、同メディアは新戦力と目されているクリスティアン・アンサルディが右サイド、左にはこちらも新加入のジャネル・エルキンの名前をスタメンに入れている。

もちろんこの11人は可能性の段階だが、昨季後半戦からポジションを確保した長友はこれからアンサルディとエルキンとのポジション争いに臨むことになりそうだ。昨季の戦いを見る限りでは長友を凌ぐサイドバックがインテルにいるとも思えないが、サイドバックのポジションを掴むのは誰になるのか。

最終更新:7月16日(土)11時20分

theWORLD(ザ・ワールド)