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島康輔(愛院大)と太田千晶(中京大)が優勝 [夏季東海学生テニス]

THE TENNIS DAILY 7月16日(土)21時30分配信

「平成28年度 第76回 東海学生テニス選手権大会」(愛知県・名古屋グリーンテニスコート/本戦7月9~15日)は最終日を迎え、男女単複の決勝が行われた。

東海学園大の安田有賢(2年)と鵜飼美希(4年)が優勝、鵜飼は単複2冠 [H28春季東海学生]

 トップ2シードの対戦となった男子シングルス決勝は第2シードの島康輔(愛知学院大学2年)が第1シードの安田有賢(東海学園大学2年)を2-6 6-2 6-4で、女子シングルス決勝は第3シードの太田千晶(中京大学3年)が第9シードの川瀬瞳(中京大学3年)を6-0 6-2で下して優勝を飾った。

 男子ダブルス決勝は第2シードの宮地汰(愛知学院大学2年)/島が第4シードの佐伯優/友寄慎之介(朝日大学3年/4年)を6-3 6-4で、女子ダブルス決勝は第4シードの高松千晶/中島美純(愛知学院大学2年/1年)が第2シードの鵜飼美希/鵜飼有希(東海学園大学4年/1年)を6-0 6-2で倒してタイトルを獲得。島は単複2冠を達成した。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位

     ◇   ◇   ◇

【男子シングルス決勝】

○64島康輔(愛院大)[2] 2-6 6-2 6-4 ●1安田有賢(東海学園)[1]

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【女子シングルス決勝】

○17太田千晶(中京大)[3] 6-0 6-2 ●56川瀬瞳(中京大)[9]

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【男子ダブルス決勝】

○32宮地汰/島康輔(愛院大)[2] 6-3 6-4 ●9佐伯優/友寄慎之介(朝日大)[4]

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【女子ダブルス決勝】

○9高松千晶/中島美純(愛院大)[4] 6-0 6-2 ●32鵜飼美希/鵜飼有希(東海学園)[2]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:7月16日(土)21時30分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。