ここから本文です

プレミアリーグのお金の使い方はどうなのか バチュアイ、バイリーに3000万ポンド超えは高すぎる?

theWORLD(ザ・ワールド) 7月16日(土)19時40分配信

クラブ史上最高額も毎シーズンのように更新

今夏もヘンリク・ムヒタリアン、ズラタン・イブラヒモビッチ、イルカイ・ギュンドアンなど豪華なタレントがプレミアリーグにやってきているが、近年のプレミアリーグのお金の使い方は異常とも言える。

今夏にはマンUがエリック・バイリーに3000万ポンド、リヴァプールがサディオ・マネに3000万ポンド、チェルシーがミッチー・バチュアイに3300万ポンド、アーセナルがグラニト・シャカに3500万ポンドを費やしている。近年のプレミアリーグでは3000万ポンドを超えるなど普通のことで、世界的に名前の知られていない選手が相手でも高額な金銭が動いている。

ボーンマスもリヴァプールで苦しんでいたジョーダン・アイブにクラブ史上最高額の1500万ポンドを費やし、日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティも史上最高額の1400万ポンドでアーメド・ムサを獲得している。さらにはマンUがユヴェントスMFポール・ポグバに1億ポンドを使う可能性もあり、今夏もプレミアリーグの各クラブはお金を使いまくっている。

昨夏にはマンUがアントニー・マルシャルに3600万ポンド、マンCがニコラス・オタメンディに3200万ポンド、ラヒーム・スターリングに4900万ポンド、ケビン・デ・ブルイネに5200万ポンド、リヴァプールがクリスティアン・ベンテケに3200万ポンドを支払っている。

英『Daily Mail』もいったい何が起きているのかと伝えており、高額すぎる移籍金に疑問の声もある。実際昨夏に獲得されたスターリング、ベンテケ、オタメンディは価格に見合う活躍だったかと問われると微妙なところだ。今夏もバチュアイ、バイリーに3000万ポンド超えは高すぎる気もするが、本当にふさわしい移籍金なのか。プレミアリーグの各クラブのお金の使い方は意見が分かれている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月16日(土)19時40分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報