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コーチじゃなくていきなり監督 元マンUDFはイングランド代表監督に意欲「チームで何をしたいのか」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月16日(土)21時40分配信

イングランドの改革に意欲

ガリー・ネビルやライアン・ギグスらマンチェスター・ユナイテッド時代の同僚が指揮官を目指してコーチ業に取り組む中、解説を務めているリオ・ファーディナンド氏にはいきなりイングランド代表監督を引き受ける心の準備ができているようだ。

現在ロイ・ホジソンの後任を探すイングランド代表では、サンダーランドを率いるサム・アラダイスが候補者として挙がっている。イングランド人に任せるならアラダイスとの空気になっているが、英『METRO』はファーディナンド氏も心の準備はできていると伝えた。

同氏はEURO2016でベスト16敗退に終わったイングランド代表の問題点が組織力にあると考えている。ハリー・ケインら優秀な若手選手は揃っていたが、チームには確固たるプレイスタイルがなかった。同氏はベストな11人、システムが分からないまま戦うのは大問題と考えており、組織として何をしたいのか明確にしていく必要があると主張した。

「チームのスタメンに選ぶ11名も分からず、ベストなシステムも分からないのは問題だ。チームは構造が必要で、チームで何をしたいのか理解しておかなければならない」

ファーディナンド氏は自身が指揮官になって組織力を植え付けてみたいとの考えも持っているようで、仮にオファーがあった場合には引き受ける覚悟もあるという。解説者の立場から見ているからこそ歯がゆい部分もたくさんあるのだろうが、次なる指揮官はイングランド代表に組織力を植え付けられるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月16日(土)21時40分

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