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MotoGP第9戦ドイツGP初日:ビニャーレスが総合トップ

オートスポーツweb 7月16日(土)8時17分配信

 MotoGP第9戦ドイツGP、MotoGPクラスは、ドイツのザクセンリンクで1日目の2回のフリー走行を行い、マーベリック・ビニャーレス(スズキ)が1分22秒161で初日総合トップに立った。

 MotoGPクラスのフリー走行1日目は午前中の1回目は雨の影響で各ライダー共に周回数が少なかったが、2回目はドライで走行ができたものの、路面温度は低く、コンディションに恵まれない初日となった。

 1回目7番手だったビニャーレスは2回目のセッション中盤に11コーナーで転倒を喫したものの、マシンを乗り換えて走行を続行。セッション終盤の残り3分でトップに立つと、3周連続でファステストを更新。初日を総合トップで終えた。

 総合2番手に1分22秒381でアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)が続き、1回目でトップタイムを記録していたマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)は残り5分を切ったところでトップに立ったが、直後にビニャーレス、イアンノーネに逆転され、1分22秒775で総合3番手に終わった。

 総合4番手に1分22秒817でカル・クロッチロウ(LCRホンダ)、総合5番手に1分22秒930でアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)、総合6番手に1分22秒953でアレイシ・エスパルガロ(スズキ)、総合7番手に1分23秒015でエクトル・バルベラ(アビンティアレーシング)、総合8番手に1分23秒053でダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、総合9番手に1分23秒061でスコット・レディング(プラマック)、総合10番手に1分23秒123でヨニー・エルナンデス(アスパー・チーム)の順で続き、ポル・エスパルガロ(ヤマハ・テック3)が1分23秒400で総合11番手、ブラドリー・スミス(ヤマハ・テック3)が1分23秒460で総合12番手。

 前戦優勝のジャック・ミラー(マークVDS)は1分23秒485で総合13番手、バレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ)は1分23秒534で総合14番手、ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は1分23秒740で総合15番手、ホルヘ・ロレンソ(モビスター・ヤマハ)は1回目のセッションで11コーナーで転倒、2回目も奮わず、1分23秒824で総合16番手に終わった。

 総合17番手に1分23秒958でアルバロ・バウティスタ(アプリリア)、総合18番手に1分24秒116でステファン・ブラドル(アプリリア)が続き、、ティト・ラバット(マークVDS)は2回目のセッション中盤すぎに11コーナーで転倒、1分24秒746で総合19番手。ユージン・ラバティ(アスパー・チーム)は2回目のセッション終盤に1コーナーで転倒を喫し、1分24秒911で総合20番手。ケガから復帰したロリス・バズ(アビンティアレーシング)は1分25秒049で総合21番手で初日を終えた。

[オートスポーツweb ]

最終更新:7月16日(土)8時18分

オートスポーツweb

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