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札幌vs岡山の上位対決はドロー…札幌、松本、C大阪の3チームが勝ち点で並ぶ

ゲキサカ 7月16日(土)21時4分配信

[7.16 J2第23節 岡山0-0札幌 Cスタ]

 首位の北海道コンサドーレ札幌はアウェーで4位ファジアーノ岡山と対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。札幌は前節・C大阪戦(0-0)に続いて2試合連続の引き分け。前節、東京Vに1-2で敗れた岡山は今季初の連敗こそ免れたが、これで3試合勝ちなし(2分1敗)となった。

 札幌は前半6分、MF上里一将からスルーパスを受けたFW都倉賢がPA左へ切れ込み、角度のない位置から左足を振り抜いたが、ゴール右へ。岡山は同30分、リオ五輪代表MF矢島慎也の浮き球のパスに抜け出したFW豊川雄太がGKと1対1の絶好機を迎えたが、シュートは至近距離でGKク・ソンユンに阻まれた。

 スコアレスで折り返した後半も膠着状態が続く。札幌は後半21分、上里が左足ミドルを狙うが、GK中林洋次が正面でセーブ。同41分にはDF福森晃斗の左CKに途中出場のFW内村圭宏が合わせたが、ヘディングシュートはクロスバーを越えた。

 なかなかフィニッシュまで持ち込めない岡山は後半45分、中盤でボールをカットした矢島が左サイドに展開。駆け上がってきたMF片山瑛一がグラウンダーのクロスを入れたが、味方には合わなかった。結局、互いに最後まで譲らず、0-0のままタイムアップ。上位対決は勝ち点1を分け合う結果となった。

 消化試合が1試合少ない札幌だが、4位岡山との勝ち点差は「7」のまま変わらず。一方でこの日、2位松本、3位C大阪がともに勝ったため、札幌、松本、C大阪の3チームが勝ち点47で並び、得失点差で札幌が首位をキープする展開となった(消化試合数は札幌が松本、C大阪より1試合少ない)。

最終更新:7月16日(土)21時9分

ゲキサカ

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