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矢野&丸藤、中嶋&北宮を退けGHCタッグV3! G1決勝で対戦誓い合う

デイリースポーツ 7月17日(日)0時0分配信

 「プロレス・ノア」(16日、東京・後楽園ホール)

 GHCタッグ王者の矢野通、丸藤正道組が中嶋勝彦とマサ北宮のヤングコンビ“ジ・アグレッション”の挑戦を退け、3度目の防衛に成功。2人はそろって出場する新日本のシングルリーグ戦「G1クライマックス」(18日開幕)の決勝で対戦することを誓い合った。

 2人の連携は成熟度を高めつつあり、丸藤の切れ味と矢野の狡猾さがかみ合って主導権を握る。若い挑戦者組のエネルギッシュな攻めと粘りに手を焼いたが、最後は丸藤が北宮を不知火で仕留めた。

 試合後、丸藤は自身と同じくG1に出場する中嶋と握手。約1年半ぶりに鈴木軍が絡まなかった同王座戦に「気持ちいいヤツらと試合をした方が気持ちいい。どんどんこういう試合を繰り返していきたい」と充実感をにじませた。

 さらに、G1出場のため戦列を離れることをファンから「間違っている」と指摘されると、「間違っていると思うヤツ、オレが結果を出して納得させてやる。見ていてくれ。応援してくれ。お前らの声がオレの力になる」とアピール。そして、丸藤に興行の締めを任された矢野は、ファンとともに「オレがG1決勝で会うのはヤノ!マル!フジ!」と、2人で決勝に進出することを宣言した。

最終更新:8月8日(月)22時12分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。