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池田勇太はパット不調、市原弘大は11番で大叩き ともに「78」で後退

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月17日(日)5時12分配信

日本勢2人が決勝ラウンドに進出したスコットランドのロイヤルトゥルーンGCで開催中の「全英オープン」3日目。27位から出た池田勇太は1バーディ、4ボギー2ダブルボギーの「78」と崩し、通算7オーバーの65位に後退。67位スタートの市原弘大も「78」とし、通算11オーバーの80位に順位を下げた。

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「きょうはショートパットだけでした」。秒速8m前後の風がフィールドの停滞を招く中、池田はパットに苦しみスコアを崩した。前半5番(パー3)では、3mのパーパットから返しの80センチを外してダブルボギー。9番でも1m強のパーパットがカップを逸れた。15番も80センチのパーパットがカップの右を蹴ってボギーとした。「パットが入れば波に乗れるけど、ずっと外し続けていたので波が来なかった」。取材に応じた後は足早に練習グリーンに移動し、最終日に向けて調整を続けた。
一方の市原は、右サイドに線路が走る名物ホールの1つ、前回の2004年大会で難度1位を記録した11番(482ydパー4)の大叩きが響いた。1打目を右のブッシュに打ち込み、1罰打を加えてドロップした3打目を右の線路に打ち込んでOB。5打目をグリーン左のガードバンカーに入れて、2パットの「8打」とした。

なお、当地開催の「全英」で11番の最多ストロークは「9打」とされ、今年はデビッド・デュバル、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)らが記録している。(スコットランド・トゥルーン/塚田達也)

最終更新:7月17日(日)5時12分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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